血液が肝心

ペニスが性的刺激を受けてもなかなか勃起しないという、
勃起不全に悩む男性は実は多いんです。
そんな勃起不全の対策をする前にまずはそもそも
勃起とはどのような仕組みで起こるのか知りましょう。

 

 

まず勃起には2パターンの方法があります。
1つ目は心理的な刺激による勃起です。
これは様々な想像や考えによることで大脳が興奮し、
それが脊髄の中枢神経に伝わって勃起する方法です。
もう1つがペニスへの物理的な刺激による反射性勃起です。

 

つまり妄想などの想像によって起こる勃起は前者で、
ペニスへの直接的な刺激が後者になります。

 

どちらかの性的な刺激を受けることで、人間の脳は
ペニスにある血管を緩めるように指令を出します。
すると緩んだ血管に体内から大量の血液が入ります。

 

次にその血液は海綿体というスポンジのようなものに
吸われることで、ペニスが大きく硬く勃起します。

 

 

それと同時に今度はペニスから体内に血液が逆流して
こないようにします。
そのおかげでペニスは勃起状態を維持できるのです。

 

ですからこれらの働きが正常に機能することで勃起をし、
そしてそれを維持することができるんです。
ですが加齢や疲れやストレスなど様々なことが原因で
上手くいかなくなってしまいます。

 

 

血管が緩んで血液が流れ込むという機能に問題が起こると、
勃起不全になってしまいます。
逆流を防ぐ働きが上手く機能しないと中折れになります。

 

これが勃起の仕組みなんです。
血液と海綿体だけでペニスは硬く大きくなれるんです。
つまり大きさで悩んでいる人にとって大事なのは血液量と
血管の太さと海綿体の量、その3点だけなんです。